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シルデナフィル系のED治療薬が使えない人にはVCD式カンキ

2020年02月03日

シルデナフィルとはバイアグラのことで、1990年代の後半に販売が開始されて以降、2000年代にかけて世界的な一大センセーションを巻き起こしたED治療薬です。
元々は狭心症の治療薬として開発されたもので、PDE-5という酵素の活性を阻害するのが具体的な作用です。
これにより、陰茎部の周辺にある一酸化窒素作動性神経に作用し、血管が拡張することで血流量が増加して勃起が可能な状態になります。

効果が発揮するのは、服用後30分程度の時間が経過してからであり、以降5時間から6時間程度持続します。
精力を増強させたり感度を向上する様な効果はありませんが、時間内であれば繰り返して性行為を行うことが可能です。
若き日と同様の性生活を楽しめるということで、中高年男性から圧倒的な支持を集めています。

しかし、シルデナフィルは誰でも使用できる薬というわけではありません。
血圧を急激に変動させるので、低血圧や高血圧が顕著な場合は使用を禁止されています。
また、心臓や心血管に問題がある人や肝機能障害を患っている人も使用できません。
これらの不調を抱えている場合は、他の方法を選択しなければなりません。
VCD式カンキは、例えばこれらの疾患をレントゲン撮影により明確に確かめられた様な人でも使用できる医療器具です。

VCD式カンキは、厚生労働省からED治療器具として認可を受けている唯一の勃起補助具です。
原因を問わず効果が期待できる上に、心臓病や高血圧症などの心配があるのでED治療薬を服用できない人でも使用することができます。
男性性器にゼリー状の液体を塗り込み、パッキンの穴に挿入してポンプにより空気を入れるという内容です。
高度な技術や専門的な知識は不要で、誰でも簡単に使用できます。